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2026年8月1日 11:51
「少しでも熊本の力になれたら」東京のアンテナショップ銀座熊本館に行列 

 最大震度7を観測した2026年熊本地震を受けて、支援の輪も広がっています。東京にある熊本県のアンテナショップには、“買って支援したい”という人が訪れています。

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 東京・銀座の数寄屋橋交差点近くにある「銀座熊本館」。連日、建物の前には長い行列ができ、入館制限も行われています。

 30分ほど並んだという女性は「熊本の方々の少しでもお力になれたらと思って来ました。暑い中、大変だと思いますが頑張ってほしい」と話します。

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 銀座熊本館は、熊本県の物産やくまモングッズなどを扱う熊本県のアンテナショップですが、地震で事業者が被災したり、物流が一部で滞っていることもあり、欠品している商品もあるということです。

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 館内には義援金の募金箱も設置されていて、来店客が支援をよせていました。

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 熊本県東京事務所の松岡満男次長は「10年前の地震のときも、今回も、首都圏はじめとする国内外の方から支援、協力の気持ちをいただいております。感謝の気持ちしかありません。毎回毎回みなさん思いに感動するばかりです」と話しています。

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