
「被災された方々に勇気届けられるよう」熊本代表の有明が甲子園に向け出発
2026年7月30日
夏の高校野球、熊本代表の有明が憧れの舞台、甲子園で練習に臨みました。
實田主将
「しっかり勇気、元気。自分たちの全力プレーでお届けできたらなと思います」
創部30年目で初めての甲子園出場を決めた有明。午後4時半から20分間の甲子園練習に臨みました。
野手はノックを受け、内野手は實田、永田を中心に軽快な動きをみせていました。
外野手は芝の状態などグラウンド状況を確認。熊本大会で好投を見せた斉藤・工の投手陣は、変化球も交えながらマウンドから投球練習。聖地での躍動に期待がかかります。
實田主将
「初めての舞台で、最初緊張はあったんですけど、みんな全力プレーでよかったと思います。ずっと憧れてきた舞台で、こうやって選手としてプレーできるのは、本当にうれしいし、ここで一勝して、熊本の人たちにも勇気を与えられるように頑張りたいと思います」
夏の甲子園は8月1日に抽選会、来月5日開幕です。