
小澤の1G1A&石原のJ初ゴール!ロアッソ熊本が敵地で福島との接戦を制し8位浮上
2026年9月14日
春のセンバツにつながる秋の高校野球注目の1回戦。甲子園ベスト8の有明と熊本工業が激突しました。
去年秋の決勝のカードで、この夏甲子園ベスト8の有明、対するは、今年の春センバツに出場した熊本工業。
試合はいきなり動きます。1回。有明は2アウト3塁のチャンスを作ると、4番・三瀬がセンターへ運び先制します。

その直後、熊本工業は2アウト2塁と同点のチャンスを作り、8番・青木がレフト前に運ぶタイムリー。すぐさま同点に追いつくと、なおもランナー2塁で9番・宮崎がレフト線へタイムリー2ベース。逆転に成功します。
その後、1点ずつをとりあい5回。熊本工業は1アウト2塁3塁で、6番・宮脇がレフト前に2点タイムリーを放ち、突き放します。

追いかける有明。3塁側のスタンドには、この夏、甲子園初出場でベスト8に輝いた3年生のメンバーたちが。
永田選手
「(応援)楽しいです」
10月に開催される国体に向け練習を続けていますが、後輩たちの応援に駆け付けました。
實田選手
「勝っても負けても、新チームにいい影響や、熊本工業から感じることを自分たちの成長につなげてほしいです」
先輩たちの後押しもありチャンスを作りますがあと1本が出ず。

試合は7回、熊本工業・宮脇のこの試合2本目のタイムリーや、満塁から2番・丸山の走者一掃のタイムリーが飛び出し、コールド勝ち。注目の一戦を制しました。
◾️熊本工 10-2 有明 ※7会コールド