
「励まし合いたい」地震を乗り越えて…熊本の高校“分校同盟”43人が交流会
2026年9月11日
熊本市の壺川小学校の児童ら31人がサーカスを披露しました。
子どもたちに、挑戦する大切さを感じてもらおうと、天草サーカスが企画し、今年の春から半年間にわたり、プロの直接指導のもと、稽古を重ねてきました。

魔法使いや妖精に扮した子どもたち、がマジックやジャグリング、1メートルの竹馬などを堂々と披露し、観客を沸かせていました。
(天草サーカス代表)
「勇気を与えたいとか、サーカスの楽しさを知ってもらいたいと思ってやったけど、逆にいろいろな可能性、希望や感動をもらったので、子ども達には感謝しかないです」