
「困難から立ち上がろう」熊本ヴォルターズがB.ONE初代王者へ決意表明 台湾チームと復興支援も
2026年9月11日
バレーボールアジア選手権男子決勝、勝てばロサンゼルスオリンピック出場が決まる日本は、イランと対戦しました。
第1セット、まずはキャプテンの石川選手がバックアタックから得点。髙橋藍選手から西田選手への技ありのフェイクセットも決まります。
鎮西高校出身・宮浦健人選手は、第2セットで途中出場すると、強烈なスパイクで得点を決めます。
2セットを連取すると、第3セットも西田選手、髙橋藍選手が得点、最後は石川選手が決めて日本がストレート勝ち。
アジア選手権優勝で、2028年に行われるロサンゼルスオリンピック出場権を獲得。3大会連続11回目のオリンピック出場を決めました。
■日本 3ー0(25ー21、26ー24、25ー23) イラン