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2026年9月3日
熊本ヴォルターズは、今シーズン初のホームでのプレシーズンマッチ。
日本代表でも主力のジョシュ・ホーキンソン選手、東京オリンピックで日本代表経験のある田中大貴選手などを擁し、トップカテゴリーに所属する、Bプレミアの東京サンロッカーズと対戦。
まずヴォルターズは司令塔・石川選手の3ポイント。さらにもう1本決め、連続得点を挙げます。
そして、5シーズンぶりに復帰したLJ・ピーク選手の個人技で得点、新戦力も躍動します。
千葉ジェッツなどでもプレー経験のある、ジャスティン・マッツ選手、昨シーズンB2優勝を果たした神戸から加入の笹倉選手の3ポイントで得点を重ね、前半を11点リードで折り返します。
後半に入っても、この試合チーム最多得点をあげた山本選手の3ポイントが決まり、リードを広げます。山本選手はディフェンスでもブロックを見せるなど、ハッスルプレーで観客を魅了します。
連携がうまくいかない場面もあり、一時は同点に追いつかれましたが、エチェニケ選手がゴール下の攻防を制し勝ち越し。
3週間後のシーズン開幕に向け、課題と収穫が見える勝利となりました。
石川選手
「(シーズンで)優勝するために、自己犠牲を払わないといけない。全員がエースになることはできないけど、勝てるチームにするために、自分がやるべきことはやっていかなければいけないと思っています」
■熊本ヴォルターズ 91-87 東京サンロッカーズ