
「春夏甲子園を目指して頑張る」有明野球部の新チーム始動
2026年8月21日
来年の春のセンバツ出場につながる秋の高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会が3日に行われ、対戦カードが決まりました。
9月12日から行われ、59校・51チームが出場します。

■Aパート
夏ベスト8の岱志が熊本商業と対戦。済々黌、城北、文徳など甲子園出場経験校が名を連ねます。

甲子園ベスト8の有明が初戦で熊本工業と対戦。去年の決勝でぶつかった両校が、いきなり激突する形で、抽選会では、どよめきが起きました。
また、ルーテル学院、熊本国府、夏初めてベスト4入りを果たした学園大付属も同じパートです。

(有明・齊藤主将)
「先輩たちが強かった分、プレッシャーもあるけど、やることは変わらないので、一戦必勝でやっていきたいと思います」

■Bパート
夏、準優勝の東海大星翔は、熊本西と専大熊本の勝者と対戦します。鎮西や八代東も虎視眈々と上位進出を伺います。

今年の夏ベスト8で甲子園出場経験のある秀岳館、九州学院がセンバツ出場を目指します。

(東海大星翔・加地主将)
「去年の秋もベスト4で悔しい結果で終わって、夏も準優勝という悔しい結果で終わったので、自分が中心となって、センバツに連れていきたいと思っています」
県営八代野球場は地震で被災したため使用できず、試合はリブワーク藤崎台球場と山鹿市民球場で行われます。
また、決勝に進出した2校は10月、熊本で行われる九州大会に出場します。