
夏の高校野球熊本大会 2年連続の決勝進出 東海大星翔VS学園大付
2026年7月22日
夏の高校野球熊本大会は、準決勝の2試合が行われました。
有明は1回、3番實田がタイムリー!2回にも1点を加え、序盤、2点をリードします。
すると2回、熊本工業は今大会当たっている1番東が2点タイムリー。同点とします。

さらに3回、5番井藤のファーストゴロの間に、1点を追加。3対2と逆転します。

この展開を受けて、有明は背番号1、斉藤をマウンドへ。気迫のピッチングで味方の反撃を待ちます。

すると、6回。有明のキャッチャー西山が、斉藤の力投に応えるホームランで同点に追いつきます。

試合は延長戦にもつれ込み、11回表、有明は先制タイムリーを放った實田。
(実況)
「三遊間破った!3塁ランナーホームイン!そして、2塁ランナーもかえってきました」
2点のリードを奪います。
そのウラ、熊本工業はノーアウト満塁で、5番井藤の打球はセンター前へ。
(実況)
「ピッチャー返し、抜けたー!3塁ランナー、そして2塁ランナーもかえってきたー」

しかし、有明のセンター高橋春喜が、9回に続く好返球で、同点にはさせません。
1点差を守り切った有明が、熊本工業に勝って、2年連続の決勝進出を決めました。
■準決勝 有明 5-4 熊本工(延長11回タイブレーク)
有明・實田聡志主将
「去年の借りを返せるように頑張ります」
決勝は24日、去年と同じカード、有明と東海大星翔の対戦です。