
夏の高校野球熊本大会準々決勝 投打で圧倒!無失点でベスト4 岱志VS有明
2026年7月20日
夏の高校野球熊本大会は19、20日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準々決勝が行われ、ベスト4が出そろいました。
シード校同士の対戦となった19日の第1試合は、終盤までもつれる展開となりました。

第1シード熊本工業は1回、ヒット2本で1、3塁とすると、4番井藤がタイムリーヒットで1点を先制します。

3点を追うルーテル学院は4回、フォアボールとヒットで1・3塁とチャンスを広げると、4番米田がホームラン。エースで4番の一振りで追い付きます。

同点で迎えた6回、熊本工業は、ランナーを1人置いて、1番東がこの日チームで初めての長打で勝ち越すと、続く前髙の内野安打で2点差とします。

しかし、ルーテル学院もすかさず、そのウラ、5番古庄のライトへの痛烈な当たりでランナー2人をかえし、再び同点とします。

熊本工業は8回、2本のヒットでチャンスを広げ、2番前髙のこの日4本目のヒットは、値千金の勝ち越しタイムリー。これが決勝点となりました。
繋ぎの野球で、粘るルーテル学院を振り切った熊本工業が準決勝進出です
■準々決勝 熊本工 6-5 ルーテル学院
準決勝は22日、熊本工業は有明と対戦します。