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2026年9月9日 19:23
2週間程度は最大震度5弱程度以上の地震に注意 地震発生数は緩やかに減少

 気象庁は、地震活動の今後の見通しを発表しました。7月28日の地震で揺れが強かった地域について、気象庁は、今後2週間程度、最大震度5弱程度以上の揺れに注意するよう呼びかけています。

 地震の発生回数は、8日時点で750回を超えています。7月28日から31日までが434回、その後、8月1日から10日までは165回、11日から20日までは92回、21日から31日までは44回と減少傾向で、9月は8日午後3時までに22回でした。

 気象庁は、地震は、平常時より多い状態が続いていますが、「大局的には緩やかに減少している」とみています。

 ただ、依然として、最大震度5強程度以上の地震も発生しやすいとしています。

 揺れが強かった地域で復旧作業をするときなどは、やむをえない事情がない限り、危険なところには立ち入らないなど身の安全を図るように呼びかけています。

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