
U18アジア選手権 池田聖摩&福島陽奈汰の“熊本コンビ”が投打で躍動!スリランカを下し開幕2連勝
2026年9月8日
野球U18アジア選手権。日本の3連勝に熊本県関係の選手もバッティングで貢献です。
2試合連続2桁得点の日本は、9日のフィリピン戦も1回から打線がつながります。
4点を先制し、なおも1アウト3塁で、山鹿市出身の池田聖摩(横浜高校)が2試合連続のタイムリーを放ち、点差を広げます。
さらに、2回にも3塁にランナーを置いて池田。今度はレフトへのタイムリー2ベース。右に左にバッティングセンスを見せます。
さらに、大量リードの4回満塁のチャンス。代打・福島陽奈汰(東海大星翔)がレフトへタイムリー2ベースを放ち試合を決定づけました。
日本は3連勝でグループ1位通過です。