
アジアU18野球 横浜高校の池田聖摩(山鹿市出身)が「6番・遊撃」で先発出場! 日本は香港に18-0で4回コールド圧勝
2026年9月7日
7日に開幕したU18アジア選手権。1次リーグ第2戦で、熊本県関係の選手が躍動しました。
初戦に大勝した日本は、8日にスリランカ対戦しました。
1回、4点を先制し、なおもノーアウト2塁で、山鹿市出身横浜高校の池田聖摩。今大会初ヒットは、タイムリーとなります。
さらに、東海大星翔の福島陽奈汰にもタイムリーツーベースが飛び出すなど、一挙15点をあげます。
先発マウンドには福島。初回、テンポよく3人で抑え、上々の立ち上がりを見せます。
2回のマウンドには2番手で池田。熊本リレーが実現します。
その池田が3者連続三振の完璧なピッチング。
その後も、福島が2本目となるツーベースヒットを放つなど、打線が爆発し毎回得点。
熊本県県関係選手の活躍もあり、4回コールドで2連勝です。