
“一強他弱”の行方は?カギを握る国民は野党連携に慎重姿勢 連合熊本は…
2026年9月8日
熊本県の8月定例県議会は、地震対応などの費用を盛り込んだ1032億7300万円の補正予算案など66議案を可決・承認するなどし閉会しました。
補正予算の内訳は、避難所の維持管理や見舞金の支給などにあてる33億7400万円、道路や橋、農業施設の復旧費用などにあてる436億5100万円などとなっています。
補正後の総額は、1兆1002億円あまりとなり、1兆円を超えるのはコロナ禍や熊本豪雨に対応した2020年度以来です。