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2026年9月8日 19:04
“一強他弱”の行方は?カギを握る国民は野党連携に慎重姿勢 連合熊本は…

 自民党の“一強他弱”に警戒を示す連合熊本が、国民民主党の行方を注目しています。

 代表選で3選を果たし、会見に臨んだ国民民主党の玉木雄一郎代表。

(国民民主党・玉木代表)
「我々が、もっとしっかりしないといけないという、大きな責任を感じています」

 中道、立憲、公明の3党の合流がご破算となる中、玉木代表は、政権と一定の距離を取りつつも、野党との連携には慎重な姿勢を見せました。

(国民民主党・玉木代表)
「基本政策の一致を丁寧に確認しながらやっていかないと、安易な合従連衡は、また簡単に崩れてしまう」

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 衆院選で中道改革連合を支援した労働組合・連合熊本は、自民党の“一強他弱”が進むことに警戒を示します。また、玉木代表に対しては、次のように述べました。

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(連合熊本・山本代表)
「それぞれの政党間において、政策一致できるところを見い出す、そういう姿勢で、束になって、生活者のため、労働者のための政策実現に、そういう姿勢で臨んでいただきたい」

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 一方の自民党。中道、立憲と合流しないことになった公明党に対して、地方での協力関係に変わりはないと強調しました。

(自民党県連・前川会長)
「公明党さんがしっかり木村さん、木村知事をお支えいただくという、その姿勢が変わらない限りは、与党という受け止めを我々はしておりますし、連携もできると思っています」

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