
コメ生産者への仮払金“大幅引き下げ” JA阿蘇は備蓄米の買戻しなど要望
2026年9月7日
自民党の“一強他弱”に警戒を示す連合熊本が、国民民主党の行方を注目しています。
代表選で3選を果たし、会見に臨んだ国民民主党の玉木雄一郎代表。
(国民民主党・玉木代表)
「我々が、もっとしっかりしないといけないという、大きな責任を感じています」
中道、立憲、公明の3党の合流がご破算となる中、玉木代表は、政権と一定の距離を取りつつも、野党との連携には慎重な姿勢を見せました。
(国民民主党・玉木代表)
「基本政策の一致を丁寧に確認しながらやっていかないと、安易な合従連衡は、また簡単に崩れてしまう」

衆院選で中道改革連合を支援した労働組合・連合熊本は、自民党の“一強他弱”が進むことに警戒を示します。また、玉木代表に対しては、次のように述べました。

(連合熊本・山本代表)
「それぞれの政党間において、政策一致できるところを見い出す、そういう姿勢で、束になって、生活者のため、労働者のための政策実現に、そういう姿勢で臨んでいただきたい」

一方の自民党。中道、立憲と合流しないことになった公明党に対して、地方での協力関係に変わりはないと強調しました。
(自民党県連・前川会長)
「公明党さんがしっかり木村さん、木村知事をお支えいただくという、その姿勢が変わらない限りは、与党という受け止めを我々はしておりますし、連携もできると思っています」