
熊本県の地価5年連続上昇も上昇幅は縮小「TSMC波及効果に一服感」工業地では上昇率“全国1位”も
2026年9月16日
熊本県消防学校の卒業式があり、86人が消防士としての一歩を踏み出しました。

益城町にある熊本県消防学校では17日、初任科生が4月から5カ月半にわたり取り組んできた人命救助などの訓練の成果を保護者らに披露しました。
その後に開かれた式典では、卒業を迎えた18歳から26歳までの86人一人ひとりに対し、卒業証書が手渡されました。
松山正宣学校長は「人を助けたい、地域を守りたいという気持ちを忘れず、信頼される立派な消防士になってほしい」と激励しました。
卒業生86人は、熊本県内12の消防局や消防本部に配属されます。