
「ふらつきながら運転する車がいる」酒酔い運転の容疑で40代男を逮捕
2026年9月15日
酒酔い運転の疑いで医師の男が逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、熊本市中央区大江の医師の男(47)です。
警察によりますと、15日午前7時前、熊本市東区西原の国道57号、通称・東バイパスを乗用車で北上していた際、対向車線で右折待ちをしていた車に衝突しました。
警察が呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準=1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。
「体の中に酒が残った状態で運転し、事故を起こしてしまった」と容疑を認めています。