
地震後に爆発事故 イオンモール熊本 全専門店に契約終了を打診
2026年9月12日
爆発事故の犠牲者を悼み、イオンモール熊本に設けられていた一般向けの献花台の設置が14日で終了となりました。
地震発生後の爆発事故で、7人が犠牲となった嘉島町のイオンモール熊本。
事故から8日後に一般向けの献花台が設置されていましたが、14日が49日目にあたることなど、総合的な判断から終了となりました。
最終日の14日も、献花台には朝から花を手向ける人や、手を合わせる人の姿がありました。
爆発があった北側の敷地にある遺族向けの献花台は今後も設置されます。

また、イオンは204の専門店に対し、契約終了を打診。
モールの営業終了を示すものではなく、事故の原因調査中で、営業再開の見通しが立っていないことから、各専門店に不利益が出ないよう提案したとしています。