
阿蘇ヘリ事故の機体…無人重機で引き上げへ 国費4億4000万円で熊本県警が実施
2026年6月12日
中東情勢の悪化を受けて、医療物資が不足する実態が医療機関へのアンケートで明らかになりました。

熊本県医師会は11日、会見を開き、県内842の医療機関を対象にした中東情勢による医療物資の供給に関するアンケート調査の結果を公表しました。
特に、軟膏容器や分包紙の不足や手袋など資材の価格高騰がみられ、現時点では大きな影響はないものの、小規模な医療機関には、すでに影響が出ているということです。
熊本県医師会は、「必要な医療を継続して届けるため、医療機関への支援を求めていく」としています。