
高速道路の合流地点で衝突…軽トラックの男性が死亡
2026年3月25日
熊本県八代市で24日、トラック同士が正面衝突する事故があり、80代の男性が亡くなりました。
警察によりますと、八代市鏡町野崎の県道で24日午後4時ごろ、宇城市に住む農業 植松行明さん(86)がトラックで宇城市方面から八代市方面へ走行中、対向車線のトラックと衝突しました。
植松さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、約3時間後に亡くなりました。対向車線のトラックを運転していた男性(68)は右ひざの骨を折る重傷です。
現場は片側一車線の直線道路で、警察は植松さんのトラックが中央線をはみ出したとみて、当時の状況を調べています。