
沖縄から熊本へ1万2800人…住民避難計画めぐり熊本県知事ら沖縄の自治体と意見交換
2026年4月24日
熊本県産の新茶の初入札会が、益城町で開かれ、相良村や水俣市などから84点あわせて、およそ2300キロの玉緑茶が出品されました。
入札の結果、1キロあたりの最高額は過去最高値の10万1111円、平均単価は去年のおよそ1.4倍の4883円となりました。

JA熊本経済連によると、世界的なお茶ブームを背景に、最近は高値で取引される傾向がみられるということです。
今年は霜などによる被害がなく、香りとうまみを含んだ良質な新茶ができたということです。