
沖縄から熊本へ1万2800人…住民避難計画めぐり熊本県知事ら沖縄の自治体と意見交換
2026年4月24日
大腸がんのリスクを早期発見するための内視鏡検査について、熊本市は今年度の無償検査の申し込みを、5月と10月に受け付けると発表しました。
大西市長
「400人以上の方がポリープ切除の必要があると、驚異的な数字」

大腸がんの多くは、早期に治療すれば完治が可能とされていて、熊本市は早期発見を目的に、昨年度、55歳から59歳の市民1000人を対象に、全国で初めて検査を無償化しました。
その結果、全体の42%がポリープの切除など治療が必要な状態だったということです。

昨年度は、1000人分の予約枠が1日で埋まったことから、今年度は、対象人数を2倍の2000人に増やし、実施します。
申し込みは、5月と10月に熊本市のホームページから受け付け、申し込み多数の場合は抽選となります。