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2026年4月24日 12:13
「はしか」に注意 九州や関東で報告増加…予防接種など検討を

 国内で「はしか」の報告数が増加しているとして、熊本県が注意を呼びかけています。

 はしかは麻しんウイルスによる急性の感染症で、39℃以上の高熱と発しんのほか、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

 熊本県内では今年感染の報告はありませんが、九州や関東地方で報告数が増加していて、県は1歳児や小学校入学前の幼児を対象とした定期接種や、予防接種を検討してほしいとしています。

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