
飲食店で口論…包丁示しベルト投げつけた疑い カンボジア国籍の男を逮捕
2026年6月1日
熊本県八代市の飲食店で、5月に起きた殺人未遂事件で、熊本地検は逮捕されたカンボジア国籍の男を起訴しました。
8日付で殺人未遂の罪で起訴されたのは、八代市の農業ポゥン・パァニット被告(24)です。
5月16日午後10時ごろ八代市古閑中町の飲食店でカンボジア国籍の男性(27)の頭や両腕を刃物のようなもので切り付け、殺害しようとした疑いで逮捕・送検されていました。ポゥン被告は逮捕当初、警察に対し「トラブルになり椅子を投げられて腹が立った」と話していました。