
「空港ライナー」夏から有料化で増便へ 熊本空港-肥後大津駅間を片道200円
2026年3月12日
戦後最短の衆院選で熊本県選挙管理委員会の時間外勤務が、過労死ラインを大幅に超えていたことが分かりました。
衆院選が公示された1月の県選管の時間外勤務は、平均180.5時間で、職員4人全員が過労死ラインとされる100時間を大幅に超えていました。
最長の職員は203時間だったということです。
解散から投開票までわずか16日間と、戦後最短決戦となった衆院選。県選管は投票用紙の調達や立候補の受け付け、各市町村との連絡調整にあたりました。
「法令に基づく事務を短時間で処理したため、やむをえず長時間勤務となった」としています。
熊本県人事課は「時間外勤務がむやみやたらに伸びないよう、啓発や人員配置などの対応を進める」ということです。
なお、県選管職員の時間外手当は、全て国費で賄われています。