
衆院解散で法案は廃案…水俣病の救済どうなる?公式確認70年の節目
2026年2月5日
水俣病の被害者救済のため、超党派の議員連盟と患者団体らによる集会が衆議院第二議員会館で開かれました。
岩崎明男さん
「水俣病70年という大きな大きな節目の中で、なんとか筋道をつけていただきたい、その一心でございます」
立憲民主党などの野党6会派は、救済対象の地域や年代を拡大する新たな救済法案を去年6月に国会に提出していましたが、今年1月の衆議院解散で廃案となっていました。
今回の集会で、新法案の再提出について合意がなされ、1日も早い被害者救済に向け機運を高めました。