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2026年2月3日 18:53
県職員が酒気帯び運転疑い「いけないと分かっていたが歩くの面倒で」

 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された県職員の男。「買い物に歩いていくのが面倒だった」と話しているということです。

 逮捕されたのは鹿児島県の職員・満岡哲也容疑者(64)です。

 警察によりますと、満岡容疑者は2日午後4時ごろ、自宅近くの奄美市の市道で酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑いが持たれています。

 現場に駆け付けた警察が満岡容疑者から酒の臭いがすることに気付いたということです。

 「飲酒運転はいけないことだと分かっていたが、歩いて買い物に行くのが面倒だった」と容疑を認めているということです。