
阿蘇ヘリ事故1週間…難航する救助活動 火口見学中止で観光キャンセルも
2026年1月27日
遊覧飛行中のヘリコプターが消息を絶ち、阿蘇中岳の火口内で大破した状態で見つかった事故から2週間。3日も消防や警察による調査が行われました。
現場周辺の状況を確認するため、ドローンを活用していますが、風や蒸気の影響で依然として撮影は難しく、乗っていた3人の安否は分かっていません。
また、警察によると、これまでにヘリの運航会社「匠航空」について、業務上過失傷害の疑いで、岡山市にある本社や阿蘇市にある遊覧受付代理店などを家宅捜索。運航や整備に関する記録などを押収し、調べているということです。