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2026年2月4日 05:15
米との協議場所イラン側が変更要求 核問題に限定したい狙い…米空母に無人機接近も
米との協議場所イラン側が変更要求 核問題に限定したい狙い…米空母に無人機接近も
トランプ大統領がイランとの協議再開に向け条件を提示するなか、イラン側が開催地の変更などを求めていることが分かりました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は3日、情報筋の話として、イランが協議の開催地をイスタンブールからオマーンに変更したいと考えていると報じました。
また、協議にはアラブ諸国などを参加させず、アメリカと2カ国での協議を望んでいるとしています。
イランとしては、交渉を核問題に限定し、弾道ミサイル計画の制限や支援する武装勢力の問題に関しては議論したくないとの見方も伝えています。
こうしたなか、ホルムズ海峡を航行していたアメリカ国籍のタンカーにイラン革命防衛隊の船が近付き、乗り込もうとしたということです。
さらに、アラビア海に展開中の原子力空母エイブラハム・リンカーンにもイラン製の無人機が接近し、ステルス戦闘機F35に撃墜されるなど、双方の緊張状態が続いています。








