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2026年2月6日 12:05
熊本県で今シーズン初めての『高病原性鳥インフルエンザウイルス』野鳥の死骸から検出

 熊本県は、県内で回収された野鳥の死骸から、今シーズン初めて高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

 熊本県によると、玉名市で1月31日、野生のクロツラヘラサギ1羽が死んだ状態で回収されました。

 国立環境研究所で遺伝子検査をしたところ、4日「H5高病原性」のウイルスが検出されたということです。

 環境省は、死骸が回収された地点を中心に、半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県が監視を強化しています。

 また、県は国の防疫指針に基づき、半径3キロ圏内にある2つの養鶏場に対し、電話で聞き取りを実施、5日現在で、いずれも異常はないことを確認したということです。

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