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2026年2月9日 12:21
衆院選 自民圧勝 戦後最多議席に 単独で3分の2を超える
8日投開票された衆議院選挙は、自民党が結党以来最多となる316議席を獲得し圧勝した一方で、中道改革連合は公示前の半数にも満たない惨敗となりました。
自民党は、参議院で法案が否決されても再可決が可能な3分の2以上の議席を確保しました。
政党が単独で得た議席数としては戦後最多となります。
裏金問題を抱え前回の衆院選では落選した、丸川珠代氏や下村博文氏らも当選を果たしました。
一方、立憲民主党と公明党が合流した中道は、公示前の167議席から7割減らす49議席にとどまりました。
小沢一郎氏や岡田克也氏、枝野幸男氏といった立憲出身のベテランの落選が相次ぎました。
そのほか日本維新の会は36、国民民主党は28議席を確保し、参政党が公示前の2から15、チームみらいはゼロから11へと議席を伸ばしました。
推定投票率はANNのまとめでは55.68%前後で、前回の衆院選を上回る見通しです。









