
衆院選熊本4区 与野党乱立5人の戦い 第一声と注目ポイント
2026年1月27日
任期満了に伴う熊本県の水俣市長選挙が1日、告示され、現職と新人の2人が立候補を届け出ました。
立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で現職で3期目を目指す高岡利治さん(67)と新人で元市議の谷口明弘さん(57)です。
高岡さんは第一声で「地元企業が元気になり、子育て世代が安心して暮らせる水俣にする」として、小中学校の給食費無償化など現役世代への支援を訴えました。
谷口さんは第一声で「現市政は、敵と味方を色分けする政治手法をとっている」と批判し、市民との対話や透明性のある市政を実現したいと訴えました。
1月31日現在の有権者数は1万8348人です。
投票日は2月8日で即日開票されます。