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2026年3月13日 11:30
熊本の街がゲーム盤に!「リアル桃鉄」熊本市電編3月14日スタート

 スマホアプリを使った体験型の街歩きイベント「リアル桃太郎電鉄」と熊本市電のコラボ企画が14日にスタートします。

 「リアル桃鉄」は、スマホアプリでサイコロをふって、出た目の数だけ電車ですすみ、停車駅でのやクイズやミッションをクリアしながら楽しめる体験型のイベント。2013年に長崎でスタートし、今回が12回目です。

 14日に始まる熊本市電編では、辛島町をスタートして水前寺、健軍町、熊本駅方面までをめぐる「まるっと制覇コース」と、上熊本エリアから、下通やサクラマチなど城下町と商店街をめぐる「さらっと周遊コース」が設けられ、立ち寄るチェックポイントには、商店街や観光スポットなどが設定されています。

 主催する熊本県商店街振興組合連合会(青年部)によると、商店街だけでなく、地元の高校生や大学生もクイズづくりに参加していて「熊本の歴史や文化、食などを調べてクイズにすることで、街の魅力を発信していきます。若者が“地域をつくる側”になることで、街への誇りも育っていくと考えています」としています。

 5月31日までで、初日の3月14日午前10時からは、熊本市中央区のサンロード新市街でオープニングイベントが予定されています。また、14、15日には、JR熊本駅前で開催される「KAB駅前フェスタ2026」にあわせた特別ミッションも企画されています。

 熊本市電では、1日乗車券があるほか、3月14、15日は小学生以下の乗車券が無料となります。なお、参加するにはスマホで専用アプリをダウンロードして、チケットを購入する必要があります。

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