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2026年2月13日 12:38
中道 午後に新代表選出 階氏・小川氏が立候補 公明出身議員28人がカギ
衆院選で惨敗した中道改革連合は、このあと新たな代表を選出します。
代表選は立憲出身議員による一騎打ちの構図で、党の再生の道筋をどう描けるかが最大の争点です。
中道改革連合 階猛衆院議員 「(所属議員が)政策を精緻に解像度が高く考え、それを真摯に訴えているという姿を国民にアピールすることによって、まず党の魅力を高めたい」
中道改革連合 小川淳也衆院議員 「社会の今後の方向性を見いだす努力、それは私ならではという自信を持ってこの選挙に臨みたい」
階氏は政策論争で党の魅力を高めていきたい考えで、小川氏は「政権監視」を主張し、高市政権との対決姿勢を示しています。
代表選は、所属議員49人による投票で行われます。
勝敗のカギを握るのは、自主投票を決めている公明出身議員28人の動向です。
両候補者をよく知る公明議員はほぼおらず、ある議員は「今立候補表明の発言内容を読み込んでいる」と述べるなど困惑が広がっています。
新代表は、政権との対峙だけでなく党内融和など内外に難題を抱えての船出となります。









