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2026年2月11日
再春館製薬所は、バドミントン部に所属する志田千陽選手が3月31日でチームを退団すると発表しました。
志田選手は2016年に入団。高校時代からペアを組む松山奈未選手と出場した2024年のパリ五輪女子ダブルスで銅メダルを獲得しました。
去年、シダマツペアを解消し、新たにBIPROGY所属の五十嵐有紗選手とペアを組んで出場した全日本総合バドミントン選手権大会では優勝しています。
再春館製薬所は、2028年のロサンゼルス五輪での頂点を目指すべく、五十嵐選手とより多くの練習時間を確保し、ペアとしての活動を加速するための前向きな決断としています。
12日の活動報告会で社員に報告した志田選手。「自分の人生で一番濃い時間だった。幸せな10年だった」と振り返った上で「ここを節目に、新しい挑戦に向かって、新しい環境で次のパートナーとしっかり向き合えるような環境をつくるべきだと思った。バドミントンができるのも、自分がピークでいられるのも、あとどれくらいなんだろうと思ったときに、次のチャンスが最後になるかなと思ったので、自分の夢をあきらめない、妥協しないで向き合っていきたいという気持ちが強かった」と決断に至った思いを語りました。
なお、今後はチームに所属せず、個人で活動するとしています。