
熊本で体感!台湾夜市グルメとランタン祭 5月10日まで「台湾祭」
2026年4月29日
開園100周年となる2029年に向けて、熊本市動植物園で、サバンナエリアの整備が進んでいます。
整備のため、休止されていたエリアの観覧が一部開放されました。

古い獣舎を取り壊してスペースを確保し、マサイキリンやシマウマなどの草食動物を混合展示します。さらに、水堀を設けて、対岸にはライオンも飼育し、アフリカの雄大な大地のように、様々な動物が共生する環境を演出する計画です。

工事は、去年11月から一帯を立ち入り禁止にして行っていましたが、支障がない範囲で工程を調整し、29日から10種の動物を見ることができるようにしたということです。
開放を決めたのは、来園者からの問い合わせや要望が相次いだためでした。
担当者
「(動物たちが)積極的に前に出てきているので、うれしいというか、興味津々なんだろうなと思います、このようにゾウもキリンも元気に過ごしていますので、ぜひ会いに来てください」
このエリアはゾウやキリンなど子どもたちに特に人気がある動物が飼育されていて、喜びの声が多く聞かれました。

親子
「この子がゾウさんが好きなので、見たいなと思って。こうやって見られるようにしていただいて、うれしいなと思います」「スケールの大きい施設ができると聞いていますので、完成したら、また子どもを連れて来たいと思います」
一部エリアの開放は、工事が再開する来年9月ごろまで続けるということです。