
鎮西が圧倒し14連覇!日本代表・一ノ瀬主将が躍動 城北を振り切り全国へ 熊本県高校総体2026
2026年6月1日
熊本県高校総体・相撲団体戦は、熊本農業と文徳の一騎打ちとなりました。
熊本農業は先鋒、二陣で、個人・無差別級優勝の選手と、準優勝の選手を配置し、先行逃げ切りをはかります。
しかし、先鋒・文徳の溝上翔真選手が、熊本農業・佐藤珀呂汎選手を破って勝利。続く二陣は、熊本農業のキャプテン・尾川蓮太選手が危なげなく勝利しますが、中堅・文徳の橋本義成選手が突き落としで勝ち星先行。そのまま文徳が3連勝し、4対1で3年ぶりのインターハイ出場をつかみ取りました。
文徳・吉本主将
「高校最後の年に(団体)優勝することができてとてもうれしいです。この結果で満足することなく、九州全国でもいい成績を残せると思っているので、精一杯頑張って優勝できるように頑張ります」