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2026年6月8日 14:17
イランとイスラエル 攻撃の応酬続く 親イラン武装組織フーシ派も加わり戦闘再燃の懸念
イランとイスラエル 攻撃の応酬続く 親イラン武装組織フーシ派も加わり戦闘再燃の懸念
イランとイスラエル 攻撃の応酬続く 親イラン武装組織フーシ派も加わり戦闘再燃の懸念

 アメリカとの停戦以降、初めてとなるイランのイスラエルへの攻撃を皮切りに、両国の攻撃の応酬が続いています。

 イスラエル軍は8日、イランから発射された新たなミサイルを確認し、防空システムで迎撃にあたっていると発表しました。

 これに対し、イランメディアは情報筋の話として「敵に対し、大規模な攻撃をしている」と伝えています。

 一方で、イラン南西部にある石油化学工業の拠点がイスラエルに空爆され、被害が出ているともしています。

 アメリカとの停戦以降、両国の直接的な戦闘は収まっていましたが、攻撃の応酬が続いています。

 また、イスラエルにはイエメンからのミサイル発射も確認されています。

 イエメンを拠点とする親イラン武装組織フーシ派が声明を出すと予告していて、さらなる事態の悪化が懸念されます。

 イスラエルメディアはこの後、限定的な閣議が開かれるとも報じています。