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2026年6月8日 23:42
佳子さま児童出版賞でお言葉「本は他者の視点を教えてくれる」
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは優れた児童書を表彰する式典に出席し、読書への思いを述べられました。
佳子さま 「私自身にとって本が大切な理由の1つは、本が読む人の考えを深め、自分とは異なる様々な状況や背景を持つ他者の視点を教えてくれるということです。読者一人ひとりの考えが深まることに加え、幅広い視野を持った人が増えることは多様な人々が大切にされる、より幸せな、より良い未来を築くことにもつながっていくのではないでしょうか」
佳子さまは東京・港区で開催された「産経児童出版文化賞」の贈賞式に出席し、今回受賞した児童書について1冊ずつ感想を寄せられました。
また、佳子さまは読書体験を多くの人に届ける取り組みに触れ、「誰もが様々な方法で隔たりなく読書をできる社会になることを願っています」と述べられました。









