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2026年7月2日 13:20
中道・立憲・公明 秋の臨時国会で新体制目指す 合流に関する協議体が初会合開催
中道・立憲・公明 秋の臨時国会で新体制目指す 合流に関する協議体が初会合開催
中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流を巡り、3党は秋の臨時国会での新しい体制を目指す方針を確認しました。
中道改革連合 階幹事長 「最初から一つの形に決め打ちせずに色々な選択肢を虚心坦懐に検証して、メリット、デメリットを明らかにしたうえで、望ましい方向に向けて丁寧に協議をしていく」
3党は、合流に関する協議体を設置していて、2日の初会合には各党の幹事長らが出席しました。
組織のあり方を巡っては、立憲と公明両党の中道への合流や、公明だけの先行合流、立憲と公明による国会での統一会派の結成、中道に代わる新党の結成など様々な選択肢が浮上しています。
中道の階幹事長は「秋の臨時国会を新しい体制で臨むことを目指すことは3党で共有している」と強調しましたが、公明が合流に積極的な一方で、立憲内からは慎重な声も上がっています。
また、両党は沖縄県の普天間飛行場の辺野古移設や、安全保障政策を巡る考えに隔たりがあるほか、選挙でどのように候補者調整を行うかなど課題は山積していて、3党がどこまで歩み寄れるかは見通せない状況です。









