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2026年7月3日 11:18
熱中症を疑似体験で実感 神奈川・横須賀市でイベント エアコンとこまめな水分補給

 神奈川県横須賀市では、市と大塚製薬、ニフコの3者が連携し、熱中症対策の情報発信の場として健康会議を開催しました。

 横須賀市消防局によりますと、昨年度、熱中症で救急搬送された人はおよそ250人で、6割近くが高齢者です。

 会場には、VRを使った熱中症の疑似体験コーナーも登場しました。

 熱中症になると視界が狭くなり、周囲が暗くぼんやりと見えるようになります。

体験者 「寝不足で頭クラクラするのではなく、熱中症かもしれない、まず水分を取ろうとか、少し体を休めようとか。早めの判断ができるようになるかな」

 会議では、エアコンの適切な使用やこまめな水分補給を呼びかけました。

(2026年7月3日放送分より)