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2026年7月6日 14:03
動画配信中の女性殺害事件 被告の男「トラブルを世間にさらしたかった」
動画配信中の20代の女性が刃物で刺され死亡した事件の裁判で、殺人の罪などに問われた男が被告人質問で「被害者とのトラブルを世間にさらしたかった」と話しました。
高野健一被告(44)は去年3月、東京・高田馬場で佐藤愛里さん(当時22)を刃物で突き刺し、殺害した罪などに問われ、起訴内容を認めています。
6日の被告人質問で、高野被告は動機について「佐藤さんとのお金のトラブルを世間にさらしたい。裁判沙汰にしたかった」と語りました。
顔や首など55カ所を刺したことについては、「配信者なので顔を傷付けるのが良いと思った」と述べた一方で、「殺すつもりはなかった」「無我夢中で止められず、自分の力でどうにかできなかった」と話しました。









