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2026年7月4日 12:01
5日昼過ぎにかけて熊本県で大雨のおそれ 前線の活動次第で警報級の可能性

 梅雨前線の影響で、九州北部地方は、引き続き大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

 気象台によりますと、熊本県は5日昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となる見込みです。4日未明に発生の半日前予測が発表された線状降水帯は、いったん可能性が低くなりましたが、前線の活動が予想より活発になった場合、警報級の大雨となるおそれがあります。

 また、5日にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。

 熊本県で予想される雨量は、多いところで1時間に40ミリです。

■1時間雨量
 熊本、阿蘇地方 40ミリ
 天草・芦北、球磨地方 30ミリ

■24時間雨量
 熊本県全域 80ミリ

 気象台は、土砂災害にや低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に十分注意するよう呼びかけています。

 また、5日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

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