
7月4日開幕!夏の甲子園目指す高校野球熊本大会の組み合わせが決定 注目カードは
2026年6月18日
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会が4日開幕し、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で開会式が行われました。

今大会には、連合チームを含む59校54チームが出場。開会式は、雨天のため、入場行進はなく、屋根のあるスタンドで行われました。

選手を代表して、小国の本田章裕主将が「一つの白球を追い続けてきた最高の仲間たちとともに最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ、夢、希望、感動を届けることができるよう、感謝の気持ちを持ち、私たちの胸にある情熱を最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います」と宣誓しました。
試合は5日からリブワーク藤崎台球場と県営八代野球場で始まります。各球場1日2試合で、決勝は24日の予定です。
なお、今大会から投手の負担軽減や選手の出場機会の創出などを目的に、指名打者制が導入されます。
KABでは、全試合を「めざせ!甲子園 KAB ONLINE」でライブ配信。3回戦からテレビ放送する予定です。