
車両は浸水、橋は流された…熊本豪雨から6年 くま川鉄道9月に全線再開へ「地域の足守る」
2026年7月4日
気象庁は4日午前2時50分に九州北部地方に線状降水帯の半日前予測を発表しました。
熊本県では、4日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
熊本県 4日昼前から夕方にかけて
山口県 4日朝から昼過ぎにかけて
福岡県 4日朝から昼過ぎにかけて
佐賀県 4日朝から昼過ぎにかけて
長崎県 4日朝から昼過ぎにかけて
大分県 4日昼前から夕方にかけて
梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部地方では、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
熊本県で予想される雨量は、多いところで1時間に50ミリ、24時間で120ミリですが、線状降水帯が発生した場合は、局地的に雨量が増える可能性があります。
■1時間雨量
熊本・阿蘇地方 50ミリ
天草・芦北、球磨地方 30ミリ
■24時間雨量
熊本、阿蘇地方 120ミリ
天草・芦北、球磨地方 100ミリ
気象台は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に十分注意するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。