
夏の高校野球熊本大会2回戦 今大会初の延長タイブレークに 翔陽VS秀岳館
2026年7月14日
全国高校軟式野球選手権熊本大会は、14日決勝が行われ、開新とルーテル学院が対戦しました。
4連覇を狙う開新と初優勝を目指すルーテル学院。

1回から試合が動きます。開新がいきなり1アウト2塁、3塁のチャンスを作ると、4番河副の打席で、ルーテル学院の先発富山がボーク。1点を先制します。

2点を追うルーテル学院は3回、1番富山がスリーベースで出塁すると、3番西山がスクイズで1点を返します。
それでも開新が着実に追加点をあげ、点差を広げました。

投げては、エース山室が気迫のこもったピッチングで9回1失点の完投。開新が4年連続17回目の優勝を飾りました。
■決勝 開新 5-1 ルーテル学院

開新・西村良太郎主将
「目標は日本一なので、県予選を優勝するのは通過点で、次の南部九州に向けて頑張りたいと思います」
決勝で対戦した2校は、南部九州大会に出場します。