パリのルーブル美術館で去年10月の強盗事件から閉鎖されていた展示室の一般公開が再開されました。
今月22日に一般公開が再開したのは、ルーブル美術館の「アポロンのギャラリー」です。
去年10月、4人組が貨物用リフトを使って展示室の窓から侵入し、約160億円相当の宝飾品9点を奪って逃げました。
防犯体制の不備が指摘され、カメラを100台増設するなどの見直しが行われました。
事件で奪われた宝飾品のほとんどは今も見つかっていません。