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2026年7月26日 10:05
日本人が快挙 トライアル・西窪友海選手がギネス世界記録達成 自転車で“超絶技巧”

 日本人が前人未踏の技に挑戦し、ギネス世界記録達成です。

 長野オリンピックでも使用された白馬ジャンプ競技場を滑り降りる1台の自転車。なんと、前輪だけで、後ろ向きの状態のまま下っていきます。

 乗っているのは、バイクで障害物を足をつかずに越えていく競技「トライアル」の選手、西窪友海さん(34)です。

 最大37.5度の急斜面を、極限状態の中でバランスを保ち続け、最高時速59キロで、136メートルにわたるジャンプ台を走破しました。

 走行距離と、最大勾配の2つのギネス世界記録を見事達成しました。

西窪選手 「前例がないから誰にも相談できないし、一番信じられるのは自分の感覚しかないから、それだけを頼りに、一歩一歩徐々に距離を伸ばしていってやった」

(2026年7月26日放送分より)