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2026年7月27日 01:15
やまゆり園事件から10年 「歴史的公文書」で後世へ
相模原市の障害者施設「津久井(つくい)やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から10年が経つなか、風化を防ぐためにある取り組みが進められています。
市の公文書館にある資料は、永久に保存される「歴史的公文書」です。
2016年に起きた事件では、「津久井やまゆり園」で、元職員の植松聖死刑囚(36)が入所者ら19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせました。
相模原市情報公開・文書管理課 湯田和弘課長 「後世の方も検証ができる。どのようなことがあったのかを調べることができる。その環境をつくることが大切だと考えています」
通報内容や治療の優先順位をつけるトリアージの様子がつづられていて、事件を後世に伝えるため、誰でも閲覧できるようになっています。









