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2026年7月28日 18:10
タウリンが「老化細胞」を除去 大正製薬が研究成果を発表
タウリンが「老化細胞」を除去 大正製薬が研究成果を発表
タウリンが「老化細胞」を除去 大正製薬が研究成果を発表

 魚介類などに多く含まれる「タウリン」が老化細胞を取り除く働きをするという研究結果が発表されました。

 タウリンはアミノ酸の一種で、牡蠣やシジミ、イカなどに多く含まれています。

 大正製薬によりますと、免疫細胞にタウリンを加えたところ、正常な細胞には影響がなかった一方で、人為的に老化させた細胞だけが減少したということです。

 加齢や酸化ストレスなどで生じた「老化細胞」が体内に残り続けると、体の不調や様々な疾患の原因になるとされています。

 大正製薬は「タウリンが加齢に伴う体の不調に効果を発揮する可能性を示唆している」としています。