
海水浴場で熊本市の80代女性が死亡 孫と水遊び中に溺れたか 鹿児島県阿久根市
2026年7月27日
27日午前、大分自動車道の下り線で、九州産交バスの2台を含む、5台が絡む事故があり、10人以上がけがをしました。
記者
「前を走っていたバスは、後ろ側が大きくへんこんでいます。ガラスも割れているようです。そしてその後ろを走っていたバスは、運転席側、前の方が大きくへこんでいます」

午前11時ごろ、湯布院インターチェンジ付近の大分自動車道下り線で、観光バス2台と、乗用車3台が絡む事故がありました。
消防によりますと、この事故で15人が病院に搬送されました。警察は、負傷者は10人以上いるものの、いずれも命に別状はないとしています。
九州産交バスによりますと、バス2台は同じ団体が、熊本から日帰り旅行のために貸し切っていたもので、宇佐市の観光施設に向かう途中でした。バスには、合わせて70人が乗っていました。

事故のあと、乗客と乗員は別のバスに乗り換え、道の駅ゆふいんに移動したということです。
この事故の影響で、大分自動車道は、九重インターチェンジと、湯布院インターチェンジの間の下り線で、今も通行止めが続いています。

九州産交バスは「弊社のバスがぶつかったことは事実です。乗用車に乗っていた方、車内のお客様、ご家族の方々に心からお詫び申し上げます」とコメントしています。